CONTENTS
《特徴と動作環境》
動作環境
Picasa2の特徴
Picasaをお勧めする理由
《インストール》
ダウンロードとインストール
インストールの終了
《機能》
画面の表示
画像を大きく表示するには
楽しい機能「コラージュ」
《基本編》
基本的な画面構成
お気に入り画像に☆スターを付ける
ラベルで画像を管理
画像にコメントを付ける
画像の検索 1
画像の検索 2
画像の取り込み
ファイル名を一括変換
《画像の補正》
明るさの調整
自動コントラスト調整
自動色調整
切り抜き(トリミング)
傾き調整
I'm Feeling Lucky
《編集タブ「効果..》
「シャープ」
「セピア」
「ソフトフォーカス」
「サチュレーション」
「グラデーション」
《ギフトCD》
ギフトCD その1
ギフトCD その2
ギフトCD その3
《メール添付》
写真をメール添付で送る
《印刷》
Picasa2でのプリント
Googleが無料配布している画像管理ソフトPicasa2は、右上のバナーから公式サイトにお入り頂き、そこから無料ダウンロードできます。
メールアドレスや名前の登録などの必要もなく、高性能なソフトが直ぐにお使いになれます。
Picasa2でのプリント
Picasa2を使えば、画像の一覧を見て、写真を選択、プリント、と一連の流れの中でプリント仕上げが完了でき便利です。
プリントの方法は…
1. Picasa2 で印刷したい画像(写真)を選択します。
複数の画像を 1 枚のプリント用紙に印刷したい場合は、
画像を選択する時に、1 つのアルバムで複数の画像を選択する場合、CTRL キーを押しながら希望する画像をクリックします。
印刷したい画像が、異なるアルバムにまたがっている場合は、それぞれの画像を選択した後に [保留] をクリックします。
2. 画面下部の「印刷」ボタンをクリックします。

3. 画面が新しく開き、印刷レイアウトが表示されています。

複数枚の画像を選択した場合は、希望するサイズ テンプレートを選びます。
下の例では、2枚の画像を選択し、印刷のサイズは各13×18センチ、用紙は縦位置を選択したところです。

4. 準備が完了したら、画面右下の「印刷」ボタンをクリックします。

印刷レイアウト画面左上の「印刷レイアウト」ダイアログでは、1枚のプリンタ用紙にどのような配置でレイアウトし、プリントするかを選択できるだけでなく、プリント枚数や、プリンターのプロパティを呼び出して、印刷時の設定の変更等もできます。

また、この画面を閉じて、サムネール画面に戻りたい時は「キャンセル」ボタンを、再度、印刷解像度を確認したい場合は、同じく画面右下の「確認」ボタンをクリックします。
プリントの方法は…
1. Picasa2 で印刷したい画像(写真)を選択します。
複数の画像を 1 枚のプリント用紙に印刷したい場合は、
画像を選択する時に、1 つのアルバムで複数の画像を選択する場合、CTRL キーを押しながら希望する画像をクリックします。
印刷したい画像が、異なるアルバムにまたがっている場合は、それぞれの画像を選択した後に [保留] をクリックします。
2. 画面下部の「印刷」ボタンをクリックします。

3. 画面が新しく開き、印刷レイアウトが表示されています。

複数枚の画像を選択した場合は、希望するサイズ テンプレートを選びます。
下の例では、2枚の画像を選択し、印刷のサイズは各13×18センチ、用紙は縦位置を選択したところです。

4. 準備が完了したら、画面右下の「印刷」ボタンをクリックします。

印刷レイアウト画面左上の「印刷レイアウト」ダイアログでは、1枚のプリンタ用紙にどのような配置でレイアウトし、プリントするかを選択できるだけでなく、プリント枚数や、プリンターのプロパティを呼び出して、印刷時の設定の変更等もできます。

また、この画面を閉じて、サムネール画面に戻りたい時は「キャンセル」ボタンを、再度、印刷解像度を確認したい場合は、同じく画面右下の「確認」ボタンをクリックします。
| 印刷
写真をメール添付で送る
Picasa2 の画像(写真)をメール添付で送る方法は簡単です。
フォト・トレイの中にある画像を選択し、画面下部にある「メール」のアイコンをクリックします。

この画面で、普段使用しているメーラーを使用して写真を送るか、Gmailを使って写真を送るかを選択します。

どちらかを選択すると自動的に画像が添付された状態でメーラーが立ち上がります。
こちらはアウトルック・エクスプレスの送信トレイが立ち上がっています。

あとは宛先を入力して、送信ボタンを押すだけです。
「件名」や「本文」も入力済みですが、もちろん内容は自由に変更できます。
フォト・トレイの中にある画像を選択し、画面下部にある「メール」のアイコンをクリックします。

この画面で、普段使用しているメーラーを使用して写真を送るか、Gmailを使って写真を送るかを選択します。

どちらかを選択すると自動的に画像が添付された状態でメーラーが立ち上がります。
こちらはアウトルック・エクスプレスの送信トレイが立ち上がっています。

あとは宛先を入力して、送信ボタンを押すだけです。
「件名」や「本文」も入力済みですが、もちろん内容は自由に変更できます。
| メール添付
ギフトCD その3
今まで他のソフトを使って何の問題もなくCDへ書き込むことができたのに、Picasa2ではできないケースがあるようです。
ヘルプを見てみたら、「Picasa の CD 作成機能で問題が発生する場合の多くは、サード パーティ製の CD コピー ソフトウェアが原因です。 Picasa を使って画像を CD にコピーする場合、一時的に他の CD 用ソフトウェアをアンインストールすることをお勧めします」とありました。
また、Windows と Picasa2 の CD ドライバがうまく連動していない可能性もあるみたいです。
詳しくは、「ギフトCD」のヘルプをご参照ください。
ヘルプはこちらです。↓
http://picasa.google.com/support/bin/topic.py?hl=ja&topic=1029
ヘルプを見てみたら、「Picasa の CD 作成機能で問題が発生する場合の多くは、サード パーティ製の CD コピー ソフトウェアが原因です。 Picasa を使って画像を CD にコピーする場合、一時的に他の CD 用ソフトウェアをアンインストールすることをお勧めします」とありました。
また、Windows と Picasa2 の CD ドライバがうまく連動していない可能性もあるみたいです。
詳しくは、「ギフトCD」のヘルプをご参照ください。
ヘルプはこちらです。↓
http://picasa.google.com/support/bin/topic.py?hl=ja&topic=1029
ギフトCD その2
Picasa2で作成した「ギフトCD」をパソコンにセットすると、
こんなトップ画面が立ち上がります。

最下段、真ん中にある再生ボタンをクリックすれば、
あとは自動的にスライドショーが始まります。
複数のフォルダを選択して「ギフトCD」を作成すると
「ギフトCD」を立ち上げたときのトップ画面はこのように
それぞれのフォルダが独立して表示されます。
見たいフォルダをクリックすると自動的にスライドショーが始まります。

《注》CD-R で一度「ギフトCD」を作成したあとでは、それ以上追加することはできません。
一度にまとめてから作成してください。
また、CD-R に書き込んだ情報は削除できません。
こちらがスライドショー途中の画面です。

スライドショーを完全に終わらせたいときは、キーボード左上の「Esc」ボタンを押します。
Googleが無料配布している画像管理ソフトPicasa2は、
左サイドバー最上段のバナーからPicasaの公式サイトにお入り頂き、そこから無料ダウンロードできます。
メールアドレスや名前の登録などの必要もなく、高性能なソフトが直ぐにお使いになれます。
こんなトップ画面が立ち上がります。

最下段、真ん中にある再生ボタンをクリックすれば、
あとは自動的にスライドショーが始まります。
複数のフォルダを選択して「ギフトCD」を作成すると
「ギフトCD」を立ち上げたときのトップ画面はこのように
それぞれのフォルダが独立して表示されます。
見たいフォルダをクリックすると自動的にスライドショーが始まります。

《注》CD-R で一度「ギフトCD」を作成したあとでは、それ以上追加することはできません。
一度にまとめてから作成してください。
また、CD-R に書き込んだ情報は削除できません。
こちらがスライドショー途中の画面です。

スライドショーを完全に終わらせたいときは、キーボード左上の「Esc」ボタンを押します。
Googleが無料配布している画像管理ソフトPicasa2は、
左サイドバー最上段のバナーからPicasaの公式サイトにお入り頂き、そこから無料ダウンロードできます。
メールアドレスや名前の登録などの必要もなく、高性能なソフトが直ぐにお使いになれます。
ギフトCD その1
デジタルカメラで写した写真を誰かに差し上げるときに、1枚や2枚ならメールに添付することも可能でも、大量の写真を渡したいときに一番便利で低コストな方法は、CD-Rに納めてしまうことです。
その方法は、ほとんどの方がすでにお使いのことと思います。
でも、ただ写真(画像データ)をCD-Rに納める(CDに焼く)だけでは物足りないと思っていいる方も多いはずです。
Picasa2には、そんなときにとても便利な機能も備わっています。
Picasa2では、「ギフトCD」と呼ばれていて、前もって一つのフォルダにCDに納めたい写真(画像データ)をまとめておくだけで、ワンタッチで、CD-Rに焼き付けるまでをやってくれます。

「ギフトCD」をクリックすると、そのときに選択されているフォルダの画像すべてが選択され、さらにフォルダを追加したい場合は、「追加」をクリックして、フォルダ名左にチェックをいれて追加していきます。


あとは「ディスクへの書き込み」ボタンを押すだけで自動的に完成までやってくれます。
便利なのは「スライドショーを含める」にチェックを入れておくと、CDを受け取った人が特別なソフトの導入なしで、スライドショー形式で写真を楽しむことができることです。

この機能は本当に便利で、簡単でしかも楽しいスライドショーができ、やみつきになってしまいました。
Googleが無料配布している画像管理ソフトPicasa2は、 最上段のリンクからPicasaの公式サイトにお入り頂き、そこから無料ダウンロードできます。 メールアドレスや名前の登録などの必要もなく、高性能なソフトが直ぐにお使いになれます。
その方法は、ほとんどの方がすでにお使いのことと思います。
でも、ただ写真(画像データ)をCD-Rに納める(CDに焼く)だけでは物足りないと思っていいる方も多いはずです。
Picasa2には、そんなときにとても便利な機能も備わっています。
Picasa2では、「ギフトCD」と呼ばれていて、前もって一つのフォルダにCDに納めたい写真(画像データ)をまとめておくだけで、ワンタッチで、CD-Rに焼き付けるまでをやってくれます。

「ギフトCD」をクリックすると、そのときに選択されているフォルダの画像すべてが選択され、さらにフォルダを追加したい場合は、「追加」をクリックして、フォルダ名左にチェックをいれて追加していきます。


あとは「ディスクへの書き込み」ボタンを押すだけで自動的に完成までやってくれます。
便利なのは「スライドショーを含める」にチェックを入れておくと、CDを受け取った人が特別なソフトの導入なしで、スライドショー形式で写真を楽しむことができることです。

この機能は本当に便利で、簡単でしかも楽しいスライドショーができ、やみつきになってしまいました。
Googleが無料配布している画像管理ソフトPicasa2は、 最上段のリンクからPicasaの公式サイトにお入り頂き、そこから無料ダウンロードできます。 メールアドレスや名前の登録などの必要もなく、高性能なソフトが直ぐにお使いになれます。
傾き調整
「基本編集」の中の画像修正、6回目は「傾き調整」です。
撮影時に気が付かないことが意外に多いのが画面の傾きです。
水平線が傾いたり建物がまっすぐでないと、落ち着きのない写真になってしまいます。
こちらが原画です。
「基本編集」の中で「傾き調整」をクリックすると、画面の左下に左右に動かすことができるスライダーが出てきます。
このスライダーを動かして、方眼を目安にして傾きを調整します。
下が「傾き調整」をした画像です。
こんな場合のように暗い場所での撮影は、気を付けていても画面が傾くことがよく起こります。
こまめに調整をして写真を仕上げます。
撮影時に気が付かないことが意外に多いのが画面の傾きです。
水平線が傾いたり建物がまっすぐでないと、落ち着きのない写真になってしまいます。
こちらが原画です。
「基本編集」の中で「傾き調整」をクリックすると、画面の左下に左右に動かすことができるスライダーが出てきます。
このスライダーを動かして、方眼を目安にして傾きを調整します。
下が「傾き調整」をした画像です。
こんな場合のように暗い場所での撮影は、気を付けていても画面が傾くことがよく起こります。
こまめに調整をして写真を仕上げます。
切り抜き(トリミング)
「基本編集」の中で、一番使用頻度が高いのが「切り抜き(トリミング)」かもしれません。
撮影中はどうしても対象物だけを注目していますから、あとでパソコン上で確認すると、画面の周辺に気になるものが写り込んでいることがよくあります。
そんなときに活躍するのが「切り抜き(トリミング)」です。
こちらが原画です。
やはり周りの空間が少し多すぎたように思います。
「基本編集」の中で「切り抜き(トリミング)」を使います。
使い方は簡単です。
マウスを使って残したい部分だけを取り囲みます。
下が切り抜き(トリミング)した画像です。
画面全体がすっきりし、撮りたかった蝶が引き立ったように思います。
撮影中はどうしても対象物だけを注目していますから、あとでパソコン上で確認すると、画面の周辺に気になるものが写り込んでいることがよくあります。
そんなときに活躍するのが「切り抜き(トリミング)」です。
こちらが原画です。
やはり周りの空間が少し多すぎたように思います。
「基本編集」の中で「切り抜き(トリミング)」を使います。
使い方は簡単です。
マウスを使って残したい部分だけを取り囲みます。
下が切り抜き(トリミング)した画像です。
画面全体がすっきりし、撮りたかった蝶が引き立ったように思います。
I'm Feeling Lucky
「基本編集」の中で、ちょっと他の機能と異なっているのが「I'm Feeling Lucky」です。
言葉の意味は、くだけて言えば「うまくいったじゃん」。
変な色になってしまった、コントラスト不足、明るさが足りない、明るすぎるなど、どう補正すればいいのかわからない画像を、ワンクリックで補正・修正してくれる機能です。
それなりに見られる画像に自動補正してくれるから、「I'm Feeling Lucky」、「うまくいったじゃん」です。
ところが、いつもすべて思った通りにうまくいくとは限りません。
ほとんど何も変わらない場合もあります。
気に入らなければ、取り消します(原画にもどす)。
どうすればよくなるのか判断に迷った画像があれば、それをダブルクリックします。
こちらが原画です。
「基本編集」の中で「I'm Feeling Lucky」を使います。
こちらが「I'm Feeling Lucky」が終了した画像です。
画面全体がキリリと引き締まり、夕方の雰囲気がきれいに再現できました。
イメージ通りに仕上がった一例です。
言葉の意味は、くだけて言えば「うまくいったじゃん」。
変な色になってしまった、コントラスト不足、明るさが足りない、明るすぎるなど、どう補正すればいいのかわからない画像を、ワンクリックで補正・修正してくれる機能です。
それなりに見られる画像に自動補正してくれるから、「I'm Feeling Lucky」、「うまくいったじゃん」です。
ところが、いつもすべて思った通りにうまくいくとは限りません。
ほとんど何も変わらない場合もあります。
気に入らなければ、取り消します(原画にもどす)。
どうすればよくなるのか判断に迷った画像があれば、それをダブルクリックします。
こちらが原画です。
「基本編集」の中で「I'm Feeling Lucky」を使います。
こちらが「I'm Feeling Lucky」が終了した画像です。
画面全体がキリリと引き締まり、夕方の雰囲気がきれいに再現できました。
イメージ通りに仕上がった一例です。
自動色調整
オートホワイトバランスがうまくいかなくて、思いもよらない色になってしまった画像を自然な色に変えてくれる機能が、「自動色調整」です。
色調整したい画像を選び、ダブルクリックします。
こちらが原画です。
変な色で写ってしまった画像をきれいな色に調整したいときは、「基本編集」の中で「自動色調整」を使います。
「基本編集」のダイアログの中に6つ並んだボタンの一つ「自動色調整」を押すだけで、自動的に補正・修正が終了します。
こちらが「自動色調整」が終了した画像です。
この自動調整も、いつもいつもうまくいくとは限りません。 ほとんど変化のない場合もあります。
この画像の場合も、雪の青みはとれましたが、冷たさは感じられません。どちらがいいのかはパソコンは判断できませんから、気に入らなければ、取り消します(原画にもどす)。
色調整したい画像を選び、ダブルクリックします。
こちらが原画です。
変な色で写ってしまった画像をきれいな色に調整したいときは、「基本編集」の中で「自動色調整」を使います。
「基本編集」のダイアログの中に6つ並んだボタンの一つ「自動色調整」を押すだけで、自動的に補正・修正が終了します。
こちらが「自動色調整」が終了した画像です。
この自動調整も、いつもいつもうまくいくとは限りません。 ほとんど変化のない場合もあります。
この画像の場合も、雪の青みはとれましたが、冷たさは感じられません。どちらがいいのかはパソコンは判断できませんから、気に入らなければ、取り消します(原画にもどす)。
自動コントラスト調整
コントラストが弱く調子の眠い画像を選び、ダブルクリックします。
こちらが原画です。

コントラストが弱く調子の眠い画像をメリハリのある画像に調整したいときは、「基本編集」の中で「自動コントラスト調整を使います。
「基本編集」のダイアログの中に6つ並んだボタンの一つ「自動コントラスト調整」を押すだけで、自動的に補正・修正が終了します。
こちらが「自動コントラスト調整」が終了した画像です。

気に入らなければ、取り消し(原画にもどす)も簡単にできます。
こちらが原画です。

コントラストが弱く調子の眠い画像をメリハリのある画像に調整したいときは、「基本編集」の中で「自動コントラスト調整を使います。
「基本編集」のダイアログの中に6つ並んだボタンの一つ「自動コントラスト調整」を押すだけで、自動的に補正・修正が終了します。
こちらが「自動コントラスト調整」が終了した画像です。

気に入らなければ、取り消し(原画にもどす)も簡単にできます。
ファイル名を一括変換
ファイル名をわかりやすい名前に変えておくと、やはり「画像の検索」が便利になります。
ですが、画像1枚ずつ名前を変えていたらとても大変です。
そこで、同じフォルダー内にあるファイル名を一度に変更する方法をお教えします。
サムネールを表示している画面の左上、フォルダーアイコンのすぐしたにある「選択」から『すべて』をクリックし、キーボードのファンクションキー「F2」をクリックします。
「ファイル名変更」のダイアログが表示されますから、ここでわかりやすい名前(後々検索で見つけやすい名前)を入力すれば、このフォルダー内の画像名すべてが一括変換できます。
ですが、画像1枚ずつ名前を変えていたらとても大変です。
そこで、同じフォルダー内にあるファイル名を一度に変更する方法をお教えします。
サムネールを表示している画面の左上、フォルダーアイコンのすぐしたにある「選択」から『すべて』をクリックし、キーボードのファンクションキー「F2」をクリックします。
「ファイル名変更」のダイアログが表示されますから、ここでわかりやすい名前(後々検索で見つけやすい名前)を入力すれば、このフォルダー内の画像名すべてが一括変換できます。
画像の取り込み
デジタルカメラで撮影した画像をコンピュータに取り込むとき、画像が記録されたメモリーカードをカードリーダーに挿入すると、「Windowsが実行する動作を選択できる」ダイアログが表示されます。
(お使いのパソコンの環境によっては、この画面が表示されないこともあります)
このダイアログで「画像をお使いのコンピュータにコピーして表示 Picasa2を使用」を選択すると、自動的にPicasa2が立ち上がり、画像を自動検出してサムネール表示してくれます。
最初にPicasa2を立ち上げておき、Picasa2のインポートボタンから画像をサムネール表示させる方法もあります。
また、Picasa2に取り込み済みの画像には、サムネールと大きく表示された画像の両方に×印が付いています。
逆に取り込みをしたくない画像に×印を付けることもできます。
取り込みする画像を選択してから「終了」ボタンを押すと、下のダイアログが表示されます。
このダイアログで「タイトル」「撮影場所」「フォルダのコメント」を付けておいてから保存をすることが、Picasa2を使いこなすコツの一つです。
前2回でご紹介した「検索」機能を使いこなすためには、画像に何らかのテキストを加えておく必要性をご説明しました。
このテキストの挿入は、画像の取り込み時にしておくことが一番簡単で、間違いがありません。
このダイアログを空欄のまま(取り込んだ日付だけは自動的に入ります)にしておかないことが、後々の画像の検索や整理を楽にしてくれるポイントです。
(お使いのパソコンの環境によっては、この画面が表示されないこともあります)
このダイアログで「画像をお使いのコンピュータにコピーして表示 Picasa2を使用」を選択すると、自動的にPicasa2が立ち上がり、画像を自動検出してサムネール表示してくれます。
最初にPicasa2を立ち上げておき、Picasa2のインポートボタンから画像をサムネール表示させる方法もあります。
また、Picasa2に取り込み済みの画像には、サムネールと大きく表示された画像の両方に×印が付いています。
逆に取り込みをしたくない画像に×印を付けることもできます。
取り込みする画像を選択してから「終了」ボタンを押すと、下のダイアログが表示されます。
このダイアログで「タイトル」「撮影場所」「フォルダのコメント」を付けておいてから保存をすることが、Picasa2を使いこなすコツの一つです。
前2回でご紹介した「検索」機能を使いこなすためには、画像に何らかのテキストを加えておく必要性をご説明しました。
このテキストの挿入は、画像の取り込み時にしておくことが一番簡単で、間違いがありません。
このダイアログを空欄のまま(取り込んだ日付だけは自動的に入ります)にしておかないことが、後々の画像の検索や整理を楽にしてくれるポイントです。
画像の検索 2
Picasa2はGoogleが提供している画像管理ソフトですから、 検索機能は得意中の得意です。
公式サイトでも、
『Picasa2内部の高性能高速検索エンジンにより、特定の画像を簡単に探すことができます。』
『Picasa2の検索エンジンは、画像に関連するテキストも検出します。 』 と書かれています。
ところが(当然と言えば当然ですが)画像に何らかのテキストが入っていないと検索してくれません。
上の写真では、ホルダー名を「花のある風景」にしてありますから、 検索窓に「花」と言うキーワードを入れればすぐに見つけることができます。
でも、キーワードが何も入れていない画像を検索で見つけることは不可能です。
Picasa2の検索機能をうまく使いこなすコツは、とにかくこまめに画像にコメントやホルダー名、ファイル名などキーワードになる言葉を入れておく必要があります。
そうしておけば、たとえ大量の画像がパソコン内に保存してあっても、検索する時間は瞬間に終わります。
画像の検索
Picasa2では、画像に☆スターマークを付けたり、ラベルで分類することをおすすめしてきました。
もちろん独自にフォルダー名を付けて仕分けしておく方法も良い方法です。
画像の数が増えてくるとなかなか日付だけで管理していくのが大変になってきますから、画像を取り込んだときに同時に簡単な仕分けをしておくこともおすすめします。
こうしておけば、大量の画像が整理整頓でき、目的の画像を探しやすくなります。
そして、Picasa2では、強力な検索機能が備わっていますから、目当ての画像を瞬時に一覧表示することができます。
検索窓はメイン画面の右上にあります。
ここにラベルやフォルダー名を入力するだけで、素早く表示されますから、上手に活用しましょう。
画像にコメントを付ける
サムネール画像をダブルクリックすると、編集画面に切り替わります。
その編集画面で大きく表示された画像のすぐ下に、コメントを追加できる欄があります。
ここにコメントを追加しておけば、次回その画像を開いたときにコメントも同時に表示されますから、メモ書きとしても利用できます。
私の場合は、この画像を、どこでどのように使用したかの覚えとして「コメント」を使っています。
ラベルで画像を管理

「Picasa2」は、時系列で画像を管理できることが大きな特徴ですが、時間の枠を取り払い、ある特定のジャンルだけの画像をまとめて表示するためにラベルを付けておく方法があります。
例えば「赤い花」というラベルを、すべての赤い花写真に付けておけば、検索で「赤い花」と入れるだけでラベルを付けた全画像を一覧で表示できます。
もちろんラベルの名前はいくつでも付けることができ、ラベル名の入力は最初だけで、2枚目からのラベル付けは、ワンクリック、と簡単にできます。
お気に入り画像に☆スターを付ける

「Picasa2」では、お気に入りの画像に☆スターマークを付けることができます。
「サムネール表示欄」で画像を選択し(画像の選択は複数枚でも可)、画面下部の「スターを追加」ボタンをクリックすると、サムネール画像に☆スターマークが追加されます。
「メニューバー」の右側にある「検索オプションを表示」ボタンを押し、「スターありアイテムのみを表示」をクリックすると、☆スターマークを付けた画像だけが表示されます。
大量の画像を一覧で表示できるのが「Picasa2」の得意技ですが、☆スターマークを上手に活用することで目的の画像を素早く探し出すこともできます。
用語の解説は前回の記事をご参照ください。
基本的な画面構成(画面の表示 2)
基本的な画面構成(画面の表示 2)
「グラデーション」
Picasa2での画像加工(フィルタ処理)「効果}5回目は、「グラデーション」です。
言葉通り、グラデーションになった色が画面にかかります。
下は原画です。

実際より空が白っぽく写ってしまいました。
この画像を、見たままに、空の色をブルーにしてみます。
編集タブの「効果」を選び、右下の「グラデーション」をクリックします。

この画面で、「フェザー処理」〈グラデーションの終点位置をはっきりさせる〉、「シェード」〈グラデーションの濃淡の調整〉、画面内で、グラデーションの終点位置の上下調節ができます。
グラデーションの色は、プリセットされた34色以外にも自由に好きな色を選ぶことができます。
スポイトを動かしていろいろ試してみます。少し極端に空の色を創ってみました。

もう少し自然に原画に溶け込むようにして作った空の色がこちらです。

ただし、この「グラデーション」効果は、画面上部〈濃い色〉から画面下部〈薄い色〉になる方法しか選べないのが残念です。
どうしても下から濃い色でグラデーションをかけたい場合は、前もって画像を180度反転させてつかうしかありません。
Googleが無料配布している画像管理ソフトPicasa2は、下のリンクから公式サイトにお入り頂き、そこから無料ダウンロードできます。
メールアドレスや名前の登録などの必要もなく、高性能なソフトが直ぐにお使いになれます。
言葉通り、グラデーションになった色が画面にかかります。
下は原画です。

実際より空が白っぽく写ってしまいました。
この画像を、見たままに、空の色をブルーにしてみます。
編集タブの「効果」を選び、右下の「グラデーション」をクリックします。

この画面で、「フェザー処理」〈グラデーションの終点位置をはっきりさせる〉、「シェード」〈グラデーションの濃淡の調整〉、画面内で、グラデーションの終点位置の上下調節ができます。
グラデーションの色は、プリセットされた34色以外にも自由に好きな色を選ぶことができます。
スポイトを動かしていろいろ試してみます。少し極端に空の色を創ってみました。

もう少し自然に原画に溶け込むようにして作った空の色がこちらです。

ただし、この「グラデーション」効果は、画面上部〈濃い色〉から画面下部〈薄い色〉になる方法しか選べないのが残念です。
どうしても下から濃い色でグラデーションをかけたい場合は、前もって画像を180度反転させてつかうしかありません。
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